2025年06月01日
東京メディカル学院の事務長の曲と申します。
予備校に30年程仕事をしており様々な生徒を見てきました。その中で獣医学部に合格する生徒の共通点に気づいたので3つ挙げたいと思います。
以上の点を挙げました。また余談ですが、獣医学部入試は例年1月30日から8日間かけて毎日入試(参照)があるので、その週の体調管理が重要であること、また岡山理科大学も偏差値上では低いですが日本獣医生命科学大学や麻布大学の受験生も受験してくるので、偏差値より難易度は高いことを知ってもらいたいです。
予備校に30年程仕事をしており様々な生徒を見てきました。その中で獣医学部に合格する生徒の共通点に気づいたので3つ挙げたいと思います。
1、獣医学部の出るとこだけやる
獣医学部の入試問題は特殊で、英語に関しては動物系の問題しか出ません。しかし、市販のテキストでは動物系の問題は一切ありません。また英文法に関しても麻布大学では過去5年間ほぼ熟語しか出題されません。このような情報がないと普段学習しても一切入試には出ないので無駄な努力でしかありません。出題傾向に沿って学習することが大事です。
2、自習室の使い方が上手い
予備校の授業ではプロ講師が丁寧に解説してくれるので自分もできた気になって、そのまま帰る生徒がいます。ここが分かれ目で、伸びる子は自習室に入って自分が分からなかったことのチェック、また1週間後にテストをして復習します。自習が上手い子は、最初は1時間から、段々と時間を増やして勉強の耐性を作っています。
3、素直に勉強にできる
これに関しては1番難しいと思います。努力してなんとかなるものでなく、性格から起因しているからです。入試では与えられた問題をそのまま解くだけですが、宅浪で勉強してきた生徒やビデオ学習に頼っていた生徒は問題文を深読みし過ぎて、素直に問題を解くことができないです。問題作成者の意図を読んで素直に取り組むことが求めまれます。
以上の点を挙げました。また余談ですが、獣医学部入試は例年1月30日から8日間かけて毎日入試(参照)があるので、その週の体調管理が重要であること、また岡山理科大学も偏差値上では低いですが日本獣医生命科学大学や麻布大学の受験生も受験してくるので、偏差値より難易度は高いことを知ってもらいたいです。