2026年04月04日
日本獣医生命科学大学の合格者が主に使用していた受験本をご紹介
〜いつから始めたか、使い方も詳しく説明します〜
串田 桜さん
光塩女子学院高等科出身
英語
![]() |
ターゲット1900高校一年の時に学校から配られた参考書で、単語はほとんどこれを使って勉強していました。学校でこの本を使った単語のテストが定期的にあり、そのテスト勉強をすることで継続的に単語の勉強をすることが出来ました。学校でそういった機会がなかったとしても、自分で計画を立ててうまく使えると力になると思います。私は分からない単語に付箋をつけて、その付箋がなくなるまで繰り返しました。 |
![]() |
NEXT STAGEこの参考書も高校一年の時に学校で配られて、受験が終わるまで使っていました。私は文法問題が苦手だったので、解いてみてわからなかったところや間違えてところは、印をつけて何回もやり直しました。解説も詳しく書いてあってわかりやすかったです。 |
数学
![]() |
基礎問題精講この参考書は塾でおすすめされて、高校三年の春から使い始めました。数学が苦手な私でもわかりやすくまとめてあって、この本だけで推薦などで出てくる問題は一通り解けるようになると思います。そんなに問題数も多いわけではないので、続けやすく解きやすかったです。この本は授業とは別で、個人的に不安な単元などを重点的に解いていました。 |
|
|
生物
![]() |
セミナー生物この参考書は高校二年の時に学校で配られて、そこから受験が終わるまで使っていました。生物はこの本を完璧にしたら、推薦だけでなく一般の問題もかなり解けるようになると思います。各単元の前に解説がのっていて、分からない時にすぐに調べることが出来るのがとてもよかったです。この本は全参考書の中でも気に入っていて、ぼろぼろになるまで使いました。 |
推薦対策の読み物
![]() |
ラストカルテ私は法獣医学に興味があったので、面接対策で法獣医学に関する漫画を読みました。獣医学部に入った後の活動や専門的な知識を楽しく学ぶことが出来て、一日で全部読みました。法獣医学に関することだけでなく、獣医に関する様々なことを学ぶことが出来るので、推薦を受けない方にも読んでほしいです。そんなに長くないので、受験期間であってもすぐ読めると思います。 |




