2026年04月20日
酪農学園大学の合格者が主に使用していた受験本をご紹介
〜いつから始めたか、使い方も詳しく説明します〜
福留 小晴さん
中央国際高校出身
英語
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ターゲット1400高3の4月から。英語が苦手で、獣医は1400で足りるとアドバイスをもらったので、通学中はずっと使っていました。小さく書いてある単語も全て目を通すようにしました。とにかく毎日見ることが大事です!混ざりやすい単語は近くにメモをしてすぐに見返せるようにするなど、自分仕様の単語帳を作ると直前にも見返せて便利です。英語が苦手なら1400から始めてみるといいと思います。 |
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NEXT STAGE高3の4月から。文法が苦手だったので前半の文法の部分だけ切り取って、電車の中でも見れるように工夫をしました。問題の英文の解説を他の人にも説明できるようになるまで周回しました。英語が苦手で右側の解説では足りない時は、自分にわかるように解説を付け加えると身につきやすいと思います。文法はこの参考書を周回するだけでもだいぶ力がつきます。 |
数学
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基礎問題精講高3の4月から。基礎を徹底的に詰めるために、夏前まで使っていました。夏以降応用にスムーズに取り組めるように、2周ほどしました。夏以降も応用に取り組みながら不安な部分はこの参考書を使用して、落としてはいけない問題を落とさないように対策しました。さらっと取り組みやすいので勉強のやる気が出ない時にもおすすめです! |
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生物
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セミナー生物高1の4月から。酪農学園大学は試験が記述なのでとてもよく使っていました。最初は基本問題を周回し、理解が深まったら発展問題に取り組んでいました。特に論述問題を何度も解くことで用語だけでなく仕組みも頭に入り、受験対策にもなるのでおすすめです。 |
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生物図録高2の12月から。生物を勉強する時は絶対に使っていました。授業を受けているときに図録のどこに書いてあるのか確認し、復習の際わからないことはまず図録で確認していました。図録にも書いていないことがあれば付箋で追加し、生物は図録を見れば全てわかるような状態になるようにしていました。勉強のやる気がない時、机に向かう気になれない時はとりあえず図録を開いて本を読むような感覚でずっと眺めていました。 |
酪農学園大学の記述対策について
記述問題の学習方法酪農学園大学は記述式なのでとにかく記述になれるような練習をするのが良いと思います。 |




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